2008年03月23日 更新

オリックス、目玉の重量打線が沈黙…2試合わずか7安打

 (パ・リーグ、西武6−0オリックス、2回戦、1勝1敗、22日、西武ドーム)わずか4安打で好機すらつくれず「石井一は制球が良くて手がつけられなかった」とコリンズ監督。開幕から2試合でわずか7安打の貧打を嘆くよりも、相手左腕を褒めた。期待のカブレラも3三振で古巣相手にいまだ無安打。目玉の重量打線が沈黙しているが、指揮官は「コンパクトな打撃ができるようになれば、結果も出るだろう」と深刻な様子はなかった。