2008年03月17日 更新

ロッテ・唐川が大器見せた!一軍初登板で無安打に抑える

 (オープン戦、ロッテ4−5横浜、16日、千葉)高校生ドラフト1巡目の唐川(成田高出)が一軍デビュー。右手中指の皮がむけて2回の予定が1回となったが、2三振を奪うなど無安打に抑え、大器の片鱗(へんりん)は見せた。「(途中降板は)悔しいが、自分の力を出せた」。じっくりと育てるチームの方針は変わらず、今後は二軍でレベルアップを図る。

★久保4回2失点…反省居残り20球

 開幕ローテ入りが確実な久保は4回5安打2失点。四回に3連打で2点を許し「球自体は良かったが、コントロールミスで高めに抜けた球が多かった」と反省を口にした。登板後は約20球をブルペンで投げ込んだ。制球力と課題の直球を磨き、開幕に備える。

◆懸案の抑えについて明言しなかったロッテ・バレンタイン監督

「ブルペンには素晴らしい投手がそろっている。リリーフは一体となって仕事をしてもらえばいい」