昭和野球列伝

2017.10.3 10:00

絶不調バースから猛虎伝説のバックスクリーン3連発

 昭和60(1985)年4月17日の阪神-巨人2回戦は、21年ぶり7度目のリーグ優勝と球団史上初の日本一を達成したその年のタイガースを象徴する試合になった。1-3の七回に好投していた槙原寛己をつかまえ、二死一、二塁からバース、掛布雅之、岡田彰布が3者連続本塁打。伝説に残るバックスクリーン3連発を、あの打席まで絶不調だったバースを中心に振り返る。【続きを読む】

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