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ヤクルト2年目のデントナが9日、初の居残り特打を行った。74スイングでサク越えは3本だったが、推定150メートルの場外弾を放った。昨季21本塁打だった27歳は確実性を高めるため、スタンスを広くしたフォームに改造中で「今の方がしっくりくる」と好感触。淡口打撃コーチは「30本から40本はホームランを打ってほしい」と期待していた。(浦添)【記事全文】