昨年3月29日のヤクルトとの開幕戦にサヨナラ勝ちし、大喜びの矢野監督(88番)ら。今年はいつ開幕する!? さぁ本日はいよいよ先週に「虎ソナ」欄でも紹介しましたレース部のZBAT!競馬での新企画、春GI11戦『馬券勝負』のスタートです。
まず昨日(3月28日付最終面)でタレント天童なこさんが本日の中京競馬11R「高松宮記念(GI)」を予想しました。これを受けて本日は1面で最近、絶好調の川端亮平記者が「受けて立ちます」とばかりの登場です。
とにかくクールなくせに度胸もいいレース部長土井高志がこんな新型コロナウイルスなんかぶっ飛ばして楽しもうぜ! と企画した馬券勝負(どちらが勝つかの応募要項は22面)なのです。プチ自慢ですが川端記者と美女のくんずほぐれつの対決(ただし馬券勝負)ですからお楽しみを。
それに「本日は2面にドーンとでっかい馬柱(あくまでウマの柱ですぞ)をワイドに展開しています。予想する上で馬柱は基本。読者のみなさんにも絶対喜んでいただけると思いますよ」とのこと。前11走掲載の隆々たる…ものですからレースファンの皆さまのご参考までに。「沈んでばかりいないでサンスポの競馬で春を呼びましょう!」と土井部長は鼻息が荒い。
さて皆さま、ご記憶にございますか。連日のコロナ談義は飽きたでしょ。ちょいと景気づけに、と言わずにはいられない。それは昨年の今日3月29日は、矢野阪神が京セラドームの対ヤクルト開幕戦で延長十一回の「サヨナラ快幕!」だったことを。
メッセンジャーが快投。しかし矢野阪神は歯がゆい攻撃…。六回に2死から木浪が出塁。近本が右翼に三塁打で同点にし、やっと1-1の一息。そのまま延長戦に入り十一回に矢野監督は「代打鳥谷」がズバリ的中して右翼フェンス直撃の三塁打! この迫力に慌てたヤクルト石山が近本の打席で暴投し、代走江越がサヨナラのホームを駆け抜けたのです。