ブルペンで投球練習する巨人・サンチェス。後方右は原監督=宮崎・総合運動公園(撮影・福島範和) 巨人・原辰徳監督(61)が8日、宮崎キャンプで畠世周投手(25)をブルペンで熱血指導した。マウンドで身ぶり手ぶりを交えてフォームを確認。畠は115球を投げた。
原監督は「変化球を投げるのと真っすぐを投げるのが違うような感じだよね。同じスイングで、同じ投球フォームで違う球が来る方が打者は嫌なわけだから」と説明。「彼の場合はどちらかというと、打者の心理というものはあまり考えずに自分のことで(精いっぱい)という感じ。百戦危うからずよ、その部分を分かればね」とした。