中日は16日、名古屋市内のホテルでドラフト7選手(育成1人を含む)の新入団発表会見を行い、1位の石川昂弥内野手(18)=東邦高=は背番号「2」に決まった。
石川は「前に2番をつけていたのは荒木選手(現1軍内野守備走塁コーチ)。すごい選手なので恥じないようなプレーができたらいいと思います」。自身は小学時代にドラゴンズジュニアでプレーした経験もあり「デザインは変わってしまったけど懐かしいな、また着られてよかった」と話した。
また、2位の左腕・橋本侑樹投手(21)=大商大=は通算1002試合登板、407セーブを挙げるなどしたレジェンド、岩瀬仁紀氏(45)が2018年まで背負っていた「13」に決定。「偉大な背番号。岩瀬選手がつけておられたので恥じないように、『13』を見たら『橋本』といわれるように頑張りたい」と誓った。
【ドラフト】1位 石川昂弥内野手(18)=東邦高、185センチ、93キロ、右投げ右打ち、背番号2▽2位 橋本侑樹投手(21)=大商大、180センチ、71キロ、左投げ左打ち、背番号13▽3位 岡野祐一郎投手(25)=東芝、180センチ、85キロ、右投げ右打ち、背番号36▽4位 郡司裕也捕手(21)=慶大、180センチ、86キロ、右投げ右打ち、背番号44▽5位 岡林勇希投手(17)=菰野高、175センチ、74キロ、右投げ左打ち、背番号60▽6位 竹内龍臣投手(18)=札幌創成高、178センチ、77キロ、右投げ右打ち、背番号62▽育成1位 松田亘哲投手(22)=名古屋大、176センチ、80キロ、左投げ左打ち、背番号207