一回、ヤクルト・バレンティンが先制3点本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
1回、3点本塁打を放つヤクルト・バレンティン=東京ドーム(撮影・福島範和)
歴代外国人選手の通算本塁打数5傑 ギャラリーページで見る (セ・リーグ、巨人10x-9ヤクルト=延長十回、18回戦、巨人10勝8敗、9日、東京D)バレンティンが6試合ぶりとなる23号3ランを放ち、通算278本塁打として外国人では阪急(現オリックス)などで活躍したブーマーを抜いて単独5位となった。一回1死一、二塁で今村の外角へのフォークボールを左中間席に運んだ。「光栄なこと。たくさん打って4位を目指したい。大量リードから負けるとフラストレーションがたまるが、また明日頑張りたい」と前を向いた。