8回、原口の打球を捕れないヤクルト・バレンティン=神宮球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルト3-5阪神、17回戦、阪神10勝5敗2分、8日、神宮)逆転負けで連勝が3で止まった。六回無死二塁で、大山の左前打を処理した左翼手・バレンティンが本塁へ悪送球。打者走者に二進を許し、逆転劇につながった。自身4連勝中だった山田大は味方の拙守もあり、六回途中3失点で今季初黒星。小川監督は「(山田大の)球が浮き出したところで、バレンティンの送球ミスが一番の反省点じゃないか。しっかりやっていかないといけない」と厳しかった。