ヤクルトは10日、ウラディミール・バレンティン外野手(34)とデーブ・ハフ投手(34)の来季の残留が決まったと発表した。ともに1年契約。バレンティンは今季142試合に出場し自己最多に並ぶ131打点で打点王に輝いた。ハフは先発と中継ぎをこなし35試合で3勝6敗、防御率4・87だった。
来季の先発候補として獲得を目指している前ダイヤモンドバックス傘下3Aのアルバート・スアレス投手(29)について、奥村編成部国際グループ担当部長は「交渉しており順調です」と話した。また、保留選手名簿から外れていたマット・カラシティー投手(27)は退団が決まった。