2018.8.11 05:02

木更津総合・根本、149キロ!スーパー2年生が締めた/甲子園

木更津総合・根本、149キロ!スーパー2年生が締めた/甲子園

木更津総合・根本太一=10日、甲子園球場(撮影・須谷友郁)

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 第100回全国高校野球選手権大会第6日第1試合(敦賀気比1-10木更津総合、10日、甲子園)木更津総合の右腕・根本太一投手(2年)が八回途中から登板し、自己最速を1キロ更新する149キロをマーク。1回1/3を1安打無失点に抑えた。

 「1球投げたら“ワァーッ”とすごい歓声で、球速を見たら148キロ。あとで149キロ出たと聞いて、150キロを、と思った。でも、クイックで体が開いて(制球が)不安定だった」

 笑顔を見せながら、首をすくめた。昨夏はベンチ入りできず、冬場は嫌いなランニングも涙を流しそうになりながらこなした。初めて甲子園のマウンドを踏み、思いはさらに強いものになった。

 今大会の開幕試合で150キロを計時した星稜・奥川、16奪三振の完封で脚光を浴びた創志学園・西、横浜・及川(およかわ)ら2年生のライバルたちへ「一緒に戦いたい」と闘志を示した。

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