2018.8.2 05:02

【男のけじめ一問一答】村田「悔いなく野球をすることができた」

【男のけじめ一問一答】

村田「悔いなく野球をすることができた」

記者会見する独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木の村田修一内野手=栃木県小山市

記者会見する独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木の村田修一内野手=栃木県小山市【拡大】

 昨季限りで巨人を自由契約となり、日本野球機構(NPB)の12球団への復帰を目指して独立リーグのルートインBCリーグ・栃木でプレーしていた村田修一内野手(37)が1日、栃木・小山市内で記者会見に臨み、来季について「野球を続けるのは考えにくい」と明言した。

 --記者会見を開いた意図は

 「自分の中でも区切りをつけるために決断した。7月31日の期限を過ぎて受け止めて前に進まないと、僕がやってきた野球人生を否定することになる」

 --今後については

 「家族、球団関係者の皆様と話し合って決めていきたい」

 --若い選手に指導

 「BCリーグに来て感じたのは、本当に野球が好きで、ひたむきにやっている選手たちに教えてあげないとということ。本当にいい勉強になった」

 --野球観に変化は

 「やはり、野球の最大の魅力はホームラン。最後になって強く分かってきた。息子たちがホームランを打ってほしいというときは打ってあげたいという気持ちが強かった」

 --野球人生を振り返って

 「悔いなく野球をすることができた。現時点で(NPBの)1軍でできる状態まで来ている。(残りの試合では)見に来てくれた方のために一本でも多くホームラン、ヒットを打ちたい」

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