2018.7.12 12:13

連覇目指す花咲徳栄が初戦コールド発進で大勝/北埼玉

連覇目指す花咲徳栄が初戦コールド発進で大勝/北埼玉

6回裏、二塁打を放つ花咲徳栄・野村佑希=県営大宮球場(撮影・今野顕)

6回裏、二塁打を放つ花咲徳栄・野村佑希=県営大宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕、甲子園)の北埼玉大会は12日、2回戦が行われ、県営大宮球場の第1試合は、昨夏全国初制覇の花咲徳栄が桶川西を10-1で七回コールドで下し、3回戦へ進んだ。

 一回に桶川西に1点を先行された花咲徳栄は、二回に9番・田谷野挙世捕手(3年)の中前2点適時打で逆転し、三回の4連打などで5点を奪い、五、六回にも加点し計10安打10得点を挙げ、先発右腕・中田優斗投手(3年)と岩崎海斗投手(2年)の継投で1失点に抑えた。

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  • 7回コールドで初戦突破した花咲徳栄=県営大宮球場(撮影・今野顕)
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