2018.6.28 22:11

DeNA・ラミレス監督、拙守で連敗にショック「初めて見た」

DeNA・ラミレス監督、拙守で連敗にショック「初めて見た」

9回、自身のエラーで失点したDeNA・山崎康=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

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 (セ・リーグ、DeNA2-3阪神、10回戦、阪神8勝2敗、28日、横浜)DeNAはまたも拙守に泣いて3連敗。四回に北條の平凡な飛球を二塁手の柴田と右翼手の神里が譲り合い、勝ち越し打にしてしまう。同点の九回は守護神、山崎のバント処理が悪送球となり、決勝点を献上した。

 26日は中川大が一邪飛を落球した直後に3ランで均衡を破られ、27日は嶺井の失策後に逆転3ランを浴びるなど、全てが試合展開を大きく左右した。努めて前向きなラミレス監督も「3試合、全部ミスが失点に直結して落とした。初めて見た」とショックが隠せない。右脚の故障で離脱していたロペスの29日からの復帰を明言した。

ラミレス監督(好投の今永に)「われわれの知っている今永が帰ってきた」

桑原(七回に一時同点とする3号ソロ)「中途半端ではなく、自分のスイングをしようと思った。完璧に捉えることができた」

今永(7回2失点)「テンポ良く投球し、試合をつくることだけを考えてマウンドに上がった」

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