2018.6.22 20:40

“投手3冠”の東洋大・上茶谷「タイトルは小学生以来」/東都

“投手3冠”の東洋大・上茶谷「タイトルは小学生以来」/東都

東都大学野球春季リーグ戦の個人表彰。前列中央は、首位打者の中大・吉田叡生外野手(撮影・赤堀宏幸)

東都大学野球春季リーグ戦の個人表彰。前列中央は、首位打者の中大・吉田叡生外野手(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東洋大が3連覇した東都大学野球春季リーグ戦の個人賞の表彰が22日、東京都内で行われ、表彰選手が喜びを表した。最高殊勲選手、最優秀投手、投手ベストナインに選ばれた“投手3冠”の東洋大・上茶谷大河投手(4年)ら大学日本代表合宿のため欠席した選手のコメントも出された。

 ◆最高殊勲選手など“3冠”の東洋大・上茶谷 「タイトルは小学生以来。春は全国で情けない投球をしたので、秋は無敗を目標に日本一を取って有終の美を飾りたい」

 ◆首位打者、外野手ベストナインの中大・吉田叡生 「4年生になって初めて首位打者のタイトルが取れたのは、学生コーチや周りが環境を作ってくれたおかげ。秋は勝って負けて一喜一憂するのではなく、日本一に向かって戦い抜いていきたい」

 ◆最優秀防御率の国学院大・清水昇 「タイトルを獲るときはチームと(優勝を)獲るときだと思っていた。秋は、あと一歩の部分を成長して優勝したい」

 ◆ベストナイン捕手の亜大・頓宮裕真 「とにかくチームが勝つことだけを意識してきた。秋も厳しい戦いになると思うが、勝つためにプレーしたい」

 ◆同一塁手の駒大・岡田耕太 「最後の2試合での打点が大きかった秋はチームで優勝、神宮大会優勝を目標にがんばりたい」

 ◆同二塁手の東洋大・中川圭太 「4季連続で(個人の)タイトルがとれたことはうれしい。来季はラストシーズン、全てにキャリアハイをめざす」

 ◆同三塁手の国学院大・伊藤雅人 「いい場面で(適時打を)打て、打点が増えた。秋は優勝するために打ちたい」

 ◆同遊撃手の国学院大・小川龍成 「打率は4割を残せたが、もっと守備でがんばりたい。秋は確実な守備で優勝に貢献したい」

 ◆同外野手の東洋大・竹原祐太 「けがが多かったけど、4年の春はここまでやれた。秋は日本一へ、持ち味の足で活躍したい」

 ◆同外野手の国学院大・鎌仲純平 「まだ規定打席ギリギリだった。秋は優勝するために4番でフル出場し、日本一の目標に向かって、打点をたたき出していきたい」

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