2018.6.19 10:00(1/3ページ)

タフネス津森、全4戦登板18回2/3自責0 日本一導いた東北福祉大エース/東北スポーツ

タフネス津森、全4戦登板18回2/3自責0 日本一導いた東北福祉大エース/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
歓喜の胴上げ後、エース津森(右)は大塚監督と熱い握手をかわした

歓喜の胴上げ後、エース津森(右)は大塚監督と熱い握手をかわした【拡大】

 17日に閉幕した全日本大学野球選手権で、東北福祉大(仙台六)が14年ぶり3度目の優勝を飾り、大学日本一に輝いた。来秋のドラフト候補でエースの津森宥紀投手(3年)は、全4試合に登板し2勝、18回2/3で防御率0・00と活躍し最優秀投手賞を獲得した。大学日本代表候補にも選出された最速147キロ右腕は、苦しかったこれまでの日々を振り返った。

【続きを読む】

  • 東北福祉大・津森宥紀=神宮球場(撮影・田村亮介)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. タフネス津森、全4戦登板18回2/3自責0 日本一導いた東北福祉大エース/東北スポーツ