2018.6.15 05:01

国際武道大、打線活発8点/全日本大学野球

国際武道大、打線活発8点/全日本大学野球

先発の国際武道大・青野善行=神宮球場(撮影・福島範和)

先発の国際武道大・青野善行=神宮球場(撮影・福島範和)【拡大】

 全日本大学選手権第4日(14日、国際武道大8-0徳山大=七回規定によりコールド、神宮)昨年の準優勝校・国際武道大が8-0で七回コールド勝ち。一回、2番・及川の左翼線二塁打をきっかけに打線が爆発した。二死二塁から4番・豊田が内野安打、5番・磯網が右翼線に運び、6番・三河も右前打とたたみかけ、一挙3得点。3安打3打点と活躍した磯網は「1回戦で全く打てず、自分の映像を見て(フォームをチェックしながら)練習をした成果が出た」と充実の表情を見せた。

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  • 1回、適時打を放つ国際武道大・豊田寛=神宮球場(撮影・福島範和)
  • 1回、適時打を放つ国際武道大・赤木陸哉=神宮球場(撮影・福島範和)
  • 1回適時打を放ち、笑顔の国際武道大・三河聖央=神宮球場(撮影・福島範和)
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