2018.6.15 05:05(1/4ページ)

ヤクルト、15日にも球団史上初交流王ヤ!石山が炎の15戦0封

ヤクルト、15日にも球団史上初交流王ヤ!石山が炎の15戦0封

森を三振に斬り、吠える石山。九回を3者凡退に仕留め、守護神の役割を全うした(撮影・山田俊介)

森を三振に斬り、吠える石山。九回を3者凡退に仕留め、守護神の役割を全うした(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武4-6ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、14日、メットライフ)日本生命セ・パ交流戦は14日、各地で6試合が行われた。交流戦首位のヤクルトは、西武最終戦(メットライフ)に6-4で逆転勝ちし、セ・リーグ単独2位に立った。2番手以降の救援陣が4回を1安打無失点に抑え、勝利を演出。九回を3者凡退で締めた守護神・石山泰稚投手(29)が11セーブ目を挙げ、連続無失点を15試合に伸ばした。これでチームは6カード連続で勝ち越し、2勝すれば自力で、最速で15日に球団史上初の交流戦最高勝率が決まる。

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  • 勝ち越し打の雄平(左)はハフに水をかけられて笑顔。つば九郎(右)も大喜びだ
  • ヤクルト・今季の交流戦成績と今後の日程
  • 交流戦歴代最高勝率球団
  • ヒーローインタビューを受けるヤクルト・雄平と「そんなばななすすきのへ」と書かれたバナナを持つつば九郎=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 6回西武・外崎に本塁打を許したヤクルト・ハフ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 6回降板したヤクルト・ハフ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 8回、適時打を放つヤクルト・川端=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 8回メヒアを三ゴロに打ち取りグラブを叩くヤクルト・近藤=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 「そんなばななすすきのへ」と書かれたバナナを持つヤクルト・つば九郎=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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