2018.6.15 15:28

桑田真澄氏「プロ野球の指導者としてユニホームを着たい」「どの球団でもお話をいただけたら」

桑田真澄氏「プロ野球の指導者としてユニホームを着たい」「どの球団でもお話をいただけたら」

桑田真澄氏

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 元プロ野球巨人などで活躍した桑田真澄氏(50)が15日、文化放送「The News Masters TOKYO」(月~金曜前7・0)で対談コーナー「マスターズインタビュー」に出演。今後のキャリアプランを明かした。

 40歳で現役引退してから10年間は勉強をしようと考えていた桑田氏。今年でちょうど50歳になり、グラウンドに戻る可能性を聞かれると「勉強の期間もそろそろ終わりかなと。今度はですね、プロ野球の指導者としてユニホームを着たいなという目標も持っています」と考えを明かした。「きてくださいと言ってもらえないとできないことですから。でも、どの球団でもお話をいただけたらね、いこうかなと思ってます」と語った。

 指導者としての活動は5年前後を考えているという。「ひとつの球団にいるとやっぱりその球団のことだけになりますよね。ですから、常勝球団になれるような土台を作って、次の人にバトンを渡す準備もしながら。それで5年くらいですかね」と理由を説明した。日本野球界全体の今後をよくしていきたいとし、「当然選手の年俸とかも上げてあげたいですし、あとは裏方さんにももっと待遇を良くしてあげたいんですね。そして、余ったお金をアマチュア野球、学童、学生野球に投資したい」と持論を展開。「勉強でもすごいし、人間的にもすごい。スポーツってすごい、野球ってすごいなって思われるようなね。そういう選手を育てられる環境を整えたい」と目標を語った。

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