2018.6.14 20:12

国際武道大、準決勝で九産大と対戦/全日本大学選手権

国際武道大、準決勝で九産大と対戦/全日本大学選手権

 「第67回全日本大学野球選手権」は14日、東京・神宮球場で準々決勝が行われ、第3試合は昨年準優勝の国際武道大(千葉)が徳山大(中国)を8-0七回コールドで下し、第4試合は九産大(福岡六大学)が宮崎産業経営大(九州南部)を3-0で下し、4強入りした。16日の準決勝は、東北福祉大(仙台六大学)-慶大(東京六大学)、国際武道大-九産大の対戦カードとなった。

 国際武道大・岩井監督は、「4強になったら、(それぞれの)差はない。四球とか投手が体調を崩したりとかのコンディションになる。ウチは昨年決勝で負けたが経験値が大きなものになっている」と話した。

 九産大・大久保監督は、「ベスト4を目標といってきた。リーグ戦の戦いが、ここで出せていると思う。国際武道大には昨年の準々決勝で負けているので、勝ちたい。相手の3番・勝俣、4番・豊田中心の打線を3点以内に抑えることが」ポイントになると思う」と“リベンジ”をもくろむ。

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