2018.6.14 18:32

ヤクルト・青木、4号先頭打者ランニング本塁打「歓声で気が付いて必死に走りました」

ヤクルト・青木、4号先頭打者ランニング本塁打「歓声で気が付いて必死に走りました」

1回、ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

1回、ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武-ヤクルト、3回戦、14日、メットライフ)ヤクルト・青木宣親外野手(36)が西武戦で一回、4号先頭打者ランニング本塁打を放った。この日「1番、中堅」で先発した青木は一回、打席に立つと、カウント1-2から十亀の146キロの真っすぐにつまらされ、中飛に倒れたかと思われた。しかし、中堅手・秋山が打球を見失い転倒、捕球もできず打球は後方へ転々。その間に俊足を飛ばし、ホームに生還した。

 ベンチに戻ったベテランのリードオフマンは息を切らしながらも「打ったのはストレート、たぶん、日本では(ランニング本塁打は)初めてだと思います。走ってはいたけど、お客さんの歓声で気が付いて必死に走りました」と喜んだ。

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  • 1回、ヤクルト・青木の打球を見失い、慌てて背走するも捕球しきれない西武・秋山=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回ランニングホームランを放つヤクルト・青木=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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