2018.6.14 23:06

西武、また救援が崩れる 辻監督「コースが甘いということ」

西武、また救援が崩れる 辻監督「コースが甘いということ」

3番手で登板した西武・大石=メットライフドーム (撮影・山田俊介)

3番手で登板した西武・大石=メットライフドーム (撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武4-6ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、14日、メットライフ)西武はまたもリリーフ陣が崩れた。4-3の八回無死二塁で救援したワグナーが連打で同点とされて1死も取れずに降板すると、同点の九回には抑えの増田が2点を勝ち越された。

 増田は4試合連続失点で4敗目となった。辻監督は「あれだけ打たれるのはコースが甘いということ」と嘆いたが、抑えの交代については「誰がいる? 必死で投げているんだから、打たれたらしようがない」と否定した。

十亀(八回に1点差とされたところで降板)「無駄な四球を与えてしまったことがきっかけで、このような展開になってしまった」

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  • 4回、適時打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 3回中安打を放つ西武・源田=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 先発の西武・十亀=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 先発の西武・十亀=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、ヤクルト・青木の打球を見失い、慌てて背走するも捕球しきれない西武・秋山=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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