2018.6.14 21:33

【プロ初勝利一問一答】巨人・鍬原「勝てたというより勝たせてもらった」 打線の援護に感謝

【プロ初勝利一問一答】

巨人・鍬原「勝てたというより勝たせてもらった」 打線の援護に感謝

4回、ソフトバンク・松田を空振り三振にとる巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)

4回、ソフトバンク・松田を空振り三振にとる巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク4-6巨人、3回戦、巨人2勝1敗、14日、ヤフオクD)巨人は先発したドラフト1位ルーキーの鍬原拓也投手(22)=中大=が5回2/3を投げ、4安打4失点(自責は3)でプロ3試合目の登板で初勝利(1敗)を挙げた。打線は2本塁打などで6点を挙げるなどルーキーを援護した。以下はプロ初勝利を挙げた。鍬原の一問一答。

 --プロ初勝利

 「先輩たちが援護してくれてつかんだ勝利だと思う」

 --どんな気持ちでマウンドへ

 「過去の反省点として四球からの失点をなくしていかないといけなかった。そういう意味できょうは強気で投げられた」

 --投球を振り返って

 「勝てたというより勝たせてもらった、という感じ。次は僕がチームを勝たせてあげられるようなピッチングをしたい」

 --ウイニングボールを手にしての気持ち

 「やっと勝ったなという感じ。ボールは母にあげたい。前回はお母さんの前で勝てなかったけど、しっかり勝ったよと報告したい。次はお母さんの前で勝つよといいいたい」

 --次回に向けて

 「きょうもたくさん課題が出たので、それを克服して次の試合にいかしていきたい」

試合結果へ

  • 先発の巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 投球する巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 6回途中でマウンドを降りる巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
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