2018.6.14 20:10

巨人D1・鍬原、六回途中4安打4失点7K!!勝ち投手の権利持ち降板

巨人D1・鍬原、六回途中4安打4失点7K!!勝ち投手の権利持ち降板

4回、ソフトバンク・松田を空振り三振にとる巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)

4回、ソフトバンク・松田を空振り三振にとる巨人・鍬原=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク-巨人、3回戦、14日、ヤフオクD)巨人のドラフト1位・鍬原(くわはら)拓也投手(22)=中大=が先発。5回2/3で87球を投げ、4安打4失点(自責点3)と粘投した。

 苦しくも、粘った。二回に中大の先輩・阿部が5号ソロを放ち、先制点をもたらしてくれた。だが、その裏に松田に2ランを浴び、逆転を許す。1点リードの四回にも2四球で一死一、二塁とされたが、ここは連続三振で無失点。五回に失策が絡み1点を失い、六回二死から上林に右越えソロを浴びたところで降板した。この日の直球の最速は149キロ。7三振を奪った。

 ここ2試合は四球から失点を許すなど、白星はなく、「3回連続で同じことの繰り返しだと全く進歩がない」と意気込んで臨んだ一戦。勝ち投手の権利を持って降板し、後を継いだ沢村が、六回二死から松田を抑えた。

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