2018.6.14 05:03

巨人、微妙な判定に泣き連勝3で止まる

巨人、微妙な判定に泣き連勝3で止まる

7回、審判に説明を求める巨人・高橋監督(右)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

7回、審判に説明を求める巨人・高橋監督(右)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク4-2巨人、2回戦、1勝1敗、13日、ヤフオクD)微妙な判定に泣き、連勝が3で止まった。七回無死一塁、カウント1-2で今村のワンバウンド投球を塚田がスイング。ボールが捕手・宇佐見の後方に転がる間に一走が三塁に進んだ。宇佐見はファウルをアピールも、飯塚球審の判定は空振り三振。高橋監督がベンチを出て確認したが、リクエスト対象外のプレーのため覆らなかった。指揮官は「あれを止めろというのはかわいそうな話。あの1点が重くなってしまった」と4失点目を招いた場面を嘆いた。

七回途中6安打4失点で今季初黒星を喫した巨人・今村「悪くはなかったけど、市川さんのホームランは完璧に捉えられたので反省しないといけない」

七回の暴投の判定に飯塚球審「私はハーフスイングだと思って、当たっていないと見た。(高橋)監督からは『リクエストはできないんですよね』と聞かれたので『はい、対象外です』と答えました」

今季初昇格し移籍2年目で初めて古巣の本拠地で登板した巨人・森福「マウンドに上がって、投げている姿を見せられて良かった」

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  • 7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、ソフトバンク・塚田の三振でボールがソフトバンクベンチ付近まで転がり巨人・宇佐見が拾いにいく間に1走が3塁まで進む。記録は巨人・今村の暴投=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 3番手の巨人・森福=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 試合後、球場をあとにする巨人・高橋監督=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 8回、安打を放つ巨人・岡本=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 2番手で登板する巨人・谷岡=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 4回、中適時打を放つ巨人・陽岱鋼=ヤフオクドーム(撮影・矢島康弘)
  • 4回、生還する巨人・阿部=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、本塁打を放つ巨人・岡本=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 投球する巨人・今村=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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