2018.6.14 15:50

日本ハム・清宮が1試合2発、大谷に匹敵の133メートル弾

日本ハム・清宮が1試合2発、大谷に匹敵の133メートル弾

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
4回、先制ソロを放つ日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)

4回、先制ソロを放つ日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)【拡大】

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)=早実高=が14日、イースタン・リーグ、楽天戦(仙台森林どり泉)に「3番・左翼」で先発し、5月29日の同西武戦(西武第二)以来10試合ぶりとなる1試合2発を放った。

 2-1で迎えた八回の第4打席。代わったばかりの楽天の2番手・寺岡の146キロ直球を完璧にとらえ、右翼後方の防球ネット中断に弾丸ライナーの13号ソロを突き刺した。四回には先発した育成選手の石橋から2試合連続の一発となる先制の左越え12号ソロを放っており、自身3度目の1試合複数本塁打を記録。これで5月28日の2軍降格以降、11戦9発とした。

 球場に設置されている高性能弾道測定器「トラックマン」が測定したデータによれば、飛距離は133メートル、打球速度は175キロを記録。これは米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が5月10日にツインズ戦で放った5号ソロ(飛距離は126メートル)に匹敵する速度で、ゴールデンルーキーが規格外のパワーを見せつけた。

  • 4回、先制ソロを放ち笑顔でベンチへ戻る日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)
  • 4回、先制ソロを放つ日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)
  • 8回、この日2本目となるソロ本塁打を放つ日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)
  • 8回、この日二本目となるソロ本塁打を放つ日本ハム・清宮=森林どり泉(撮影・土谷創造)
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