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驚打のオリ12点、T-岡田3ラン2発!「うまく反応、毎日必死にやってます」

驚打のオリ12点、T-岡田3ラン2発!「うまく反応、毎日必死にやってます」

七回、この日2本目の3ランを放つT-岡田。プロ初の6打点だ(撮影・岩川晋也)

七回、この日2本目の3ランを放つT-岡田。プロ初の6打点だ(撮影・岩川晋也)【拡大】

 (セ・パ交流戦、オリックス12-5広島、2回戦、オリックス2勝、13日、京セラ)美しい放物線を2度、描いた。オリックスファンの待つ右翼スタンドへ届けた豪砲。歓声を一身に浴び、T-岡田は悠々とダイヤモンドを回った。2本の3ランで、プロ初の6打点だ。

 「(1本目は)変化球にうまく反応できました。(2本目は)内角の真っすぐが2球あって頭にあったので、うまく反応できた。打たないと試合に出られないので、毎日必死にやってます」

 まずは0-3の二回。一死一、二塁から広島・岡田のスライダーをすくい上げ、右翼2階席へ7号3ラン。福良監督が「T(-岡田)の本塁打は大きかった」と感謝した同点弾の次は、9-5の七回二死一、二塁だ。

 またも右翼へトドメの8号3ラン。5月6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来、自身14度目の1試合2発で勝利に貢献。チームも今季最多12得点を奪い、セ・リーグ2連覇中の王者に2連勝で勝ち越し。貯金は最多タイの「2」だ。

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  • 二回は同点の3ラン
  • 9回、投球するオリックス・岸田=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 7回、左前安打を放つオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 7回、投球するオリックス・黒木=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 6回、左越えのソロ本塁打を放つオリックス・小田=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 5回、左前に適時打打つオリックス・西野=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 5回、右前に適時打を放つオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 5回、適時打を放つオリックス・ロメロ=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 4回、中越えのソロを放つオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 先発のオリックス・山岡=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 5回、左前に適時打を放つオリックス・西野=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
  • 5回、適時打を放つオリックス・吉田正=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
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