2018.6.12 14:18

桑田真澄氏、大学院で最初のテスト「イップスになりました」 思い出の授業は統計学、組織論

桑田真澄氏、大学院で最初のテスト「イップスになりました」 思い出の授業は統計学、組織論

桑田真澄氏

桑田真澄氏【拡大】

 元プロ野球巨人などで活躍した桑田真澄氏(50)が、文化放送「The News Masters TOKYO」(月~金曜前7・0)で6月11日から15日まで放送される対談コーナー「マスターズインタビュー」に出演。12日は、番組パーソナリティーで同コーナーの対談相手を務めるプロゴルファー、タケ小山(53)からの質問に答え、プロ野球の現役引退時の心境と大学院での学生生活について語った。

 桑田氏は2008年にプロ野球選手を引退。当時の心境について「自分は現役の選手として、卒業するべきだなという気持ちになったんですよ。次のステージに行かなきゃいけない」と振り返り、中学1年生のときに立てた人生の目標「高校はPL、甲子園に出て大学は早稲田。そしてプロ野球選手になる」というなかで、早稲田大が抜けていたことから進学を決心し、2009年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程に進んだ。

 学生生活について質問された桑田氏は、修士論文の課題はひとつに絞っていたとしつつも、勉強するのは24年ぶりだったと語り「最初はやっぱり、統計学とかテストもありましたので、イップスになりましたよ。もう1問目から、答えはわかっているんですけど、手が動かなくてですね(笑)」と明かした。「大投手がイップス!」と小山が驚くなか、思い出に残っている授業について、スポーツの法律や統計学をあげ「現役時代はなかなか統計というものを信頼できなかったものですから。自分の感覚が優先される現役時代ですからね」と振り返った。また、組織論の授業についても「今後自分がスポーツ界を改革していくにあたって、組織はどうあるべきかとかですね。そんな授業が非常に楽しかったですね」と語った。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 桑田真澄氏、大学院で最初のテスト「イップスになりました」 思い出の授業は統計学、組織論