2018.6.12 05:02

日本ハム・清宮、アーチ量産は内川バットのおかげ 5月中旬譲り受ける

日本ハム・清宮、アーチ量産は内川バットのおかげ 5月中旬譲り受ける

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎

 2軍調整中の日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)=早実高=が11日、好調の要因として通算2006安打のソフトバンク・内川聖一内野手(35)モデルのバットを使用していることを挙げた。

 2軍降格後は8戦6発。1軍に帯同していた5月中旬のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で内川からバットを譲り受けた。内川モデルは、自身のモデルと重さは約890グラムとほぼ同じだが、長さが約2センチ長い87センチ。1日からのイースタン・リーグ、巨人3連戦(鎌ケ谷)中から実戦でも使うようになり「練習からすごく飛ぶようになった。試合でも感覚がいい」と手応えを感じている。

 12日からは同リーグ、楽天3連戦(仙台森林どり泉)に出場。球団は2軍で多くの打席に立たせる方針で、交流戦期間中の1軍昇格は見送られた。打ってアピールするのみだ。 (中田愛沙美)

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