2018.6.10 05:03

ヤクルトの好調支える“カラムーチョ”、中村3ランなどで一回一挙6点

ヤクルトの好調支える“カラムーチョ”、中村3ランなどで一回一挙6点

試合後 スタンドの声援に応えるヤクルト・中村(左)とカラシティー=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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 (セ・パ交流戦、ヤクルト7-3オリックス、2回戦、1勝1敗、9日、神宮)ヤクルトは9日、オリックス2回戦(神宮)に7-3で勝ち、交流戦で再び単独首位に立った。3点差に迫られた三回に今季新加入の助っ人右腕、マット・カラシティー投手(26)が2番手でマウンドに上がり、5回1安打無失点の好投で4勝目。

 カラシティーをリードした捕手の中村は「全ての球が安定していて力があった。安心して受けていました」とたたえた。バットでは一回、左翼席へ2号3ランを放って援護。打線はこの回、大量6点を挙げた。主将でもある中村は「ミーティングから『積極的に攻めていこう』と話していた。連勝が(前日8日に)止まったけど、きょうから新たなスタート」とキッパリ。「ムーチョ」こと中村とカラシティーの「カラムーチョ・バッテリー」がチームを力強く支える。

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  • 1回、3点本塁打を放つヤクルト・中村=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
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