2018.6.9 18:47

ヤクルト・カラシティーが4勝目 田畑コーチ、先発転向も「もちろんある」

ヤクルト・カラシティーが4勝目 田畑コーチ、先発転向も「もちろんある」

2番手でマウンドに上がったヤクルト・カラシティー=神宮球場(撮影・田村亮介)

2番手でマウンドに上がったヤクルト・カラシティー=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ヤクルト7-3オリックス、2回戦、1勝1敗、9日、神宮)ヤクルトのカラシティーが三回から2番手で登板し、5回無失点の好投で4勝目を挙げた。先発の原が崩れた穴を埋め「長いイニングを投げようと思った。疲れはなかった」と胸を張った。

 150キロを超える直球にカットボールやフォークボールを織り交ぜてわずか1安打しか許さず、七回2死で若月を見逃し三振に仕留めると力強くほえた。田畑投手コーチは先発転向の可能性について「もちろんある」と笑顔。カラシティーは「必要とされるところで投げられるように準備したい」と意気込んだ。

小川監督(7連勝が止まった翌日の勝利に)「大きい。連敗しないと連勝の意味が大きくなる」

青木(八回に適時二塁打)「自分もなかなか打てていなかったので、1点取れて良かった」

西浦(一回に適時打)「好機だったので、甘い球は積極的に打ちにいこうと思った」

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  • 7回を無失点に抑え雄叫びをあげるヤクルト・カラシティー=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
  • 4勝目を挙げ、石山(右)からウイニングボールを受け取るヤクルトのカラシティー=神宮
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