2018.6.9 17:08

ヤクルト、カラシティーが5回無失点の好投 7得点でオリックスに快勝

ヤクルト、カラシティーが5回無失点の好投 7得点でオリックスに快勝

7回を無失点に抑え雄叫びをあげるヤクルト・カラシティー=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

7回を無失点に抑え雄叫びをあげるヤクルト・カラシティー=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ヤクルト7-3オリックス、2回戦、1勝1敗、9日、神宮)

ヤクルトは先発の原が2回で降板するも、2番手・カラシティーが5回無失点の好投で逃げ切った。

 オリックスは一回、一死三塁で吉田正の右前適時打で1点を奪った。ヤクルトはその裏、無死満塁でバレンティンの三ゴロの間に三走・山田哲が生還し同点。さらに藤井の投手内野安打、西浦の左前適時打で3-1とすると、中村が二死一、二塁から左越え2号3ランを放ち、6-1とした。

 オリックスは二回、安達の右前適時打、小田の左犠飛で2点を返すが、その後はヤクルトの継投策に抑えられた。ヤクルトは八回、青木が二死二塁から中越え適時二塁打を放って駄目押しの追加点を奪い、7-3で勝利した。

5回を1安打に抑えたカラシティ―「どんどんストライクゾーンに投げ込んでいって、早めにアウトを取っていって、良いゲームを作っていこうと、そういう意気込みで投げていました。そこが良かったと思います」

2号3ランを放った中村「2アウトだったんですけど、みんながつないでくれて、自分もなんとかランナーをかえしたいという思いで打席に入りました。まさかホームランになるとは思わなかったので、非常にうれしかったです」

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