2018.6.9 19:39

ソフトB・柳田、6年ぶりに左翼で出場 前日の守備で右太もも裏痛める

ソフトB・柳田、6年ぶりに左翼で出場 前日の守備で右太もも裏痛める

9回2死、ソフトバンク・柳田が見逃し三振に倒れて試合終了。左はガッツポーズする中日の捕手大野奨=ナゴヤドーム

9回2死、ソフトバンク・柳田が見逃し三振に倒れて試合終了。左はガッツポーズする中日の捕手大野奨=ナゴヤドーム【拡大】

 (セ・パ交流戦、中日3-0ソフトバンク、2回戦、中日2勝、9日、ナゴヤD)2個目の見逃し三振で最後の打者になり、ソフトバンク・柳田は責任を負った。

 「いい球がいいコースにきていた。でも、自分自身の問題です」

 今季ワースト3安打で初の零封負け。自身も4タコと沈んだこの日は、6年ぶりに左翼で出場した。前日8日の守備で右太もも裏を痛めたという。軽傷も、負担を減らす措置。達川ヘッドコーチは「少しでも守備範囲が狭いところ。あしたも出る予定」と説明した。

 不動の中堅手の左翼は12年に途中出場で1度だけ。足の状態は「大丈夫です」と即答したが、工藤監督は「またあしたですね。本人とも話して」と慎重だ。「完敗。相手の投手が上でした。こういうときこそ切り替え」と6年ぶりの交流戦での4連敗を受け入れたが、離脱者は多く、右肘痛の今宮など故障を抱える選手もいる。打線を支える男が欠けることだけは避けたい。

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