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動く球に鷹脱帽…松田「きれいな直球1球もなかった」

動く球に鷹脱帽…松田「きれいな直球1球もなかった」

7回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)

7回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・パ交流戦、中日5-4ソフトバンク、1回戦、中日1勝、8日、ナゴヤD)日本生命セ・パ交流戦は8日、各地で5試合が行われた。中日はソフトバンク1回戦(ナゴヤドーム)に5-4で勝利。松坂大輔投手(37)が先発し、5回を104球、3安打6奪三振の1失点で3勝目を挙げた。二回、四回のピンチではパ・リーグ打率トップの柳田悠岐外野手(29)をいずれも三振に斬る快投を演じた。

2打数無安打の明石の話「いろいろな球を投げていました。捉えた打球もあったけど…」

二回に二ゴロ野選で1打点も2打数無安打の塚田の話「動く球を意識させられて、直球に差し込まれてしまいました」

2度の好機で凡退の中村晃の話「見たまんまです。(球が)動いていました」

3打数無安打の上林の話「直球がほとんどなかった。メジャー流でしたね」

1安打も一回二死満塁で中飛に倒れた松田の話「直球を丁寧に投げていた印象。(球が)動いていたのでなく、動かしていたんでしょ。きれいな直球は1球もなかった」

2打数無安打の甲斐の話「要所でコース、高さもしっかり投げられました」

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  • 7回、適時打を放つソフトバンク・上林=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 2回、三振に倒れるソフトバンク・柳田=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
  • 6回、選手交代を告げるソフトバンク・工藤監督=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)
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