2018.6.7 22:26

オリックス・金子、援護の直後に失点「もうひとつ、低めに投げきれなかった」

オリックス・金子、援護の直後に失点「もうひとつ、低めに投げきれなかった」

先発のオリックス・金子=甲子園球場(撮影・門井聡)

先発のオリックス・金子=甲子園球場(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・パ交流戦、阪神2-1オリックス、2回戦、1勝1敗、7日、甲子園)オリックスの金子は、味方が1-1と追い付いた直後の六回に再び勝ち越しを許し、5敗目を喫した。2死一塁から鳥谷にチェンジアップを右中間二塁打とされ「もうひとつ、低めに投げきれなかった」と話した。

 普段は立たない打席でも、三回にバント失敗で捕ゴロ併殺、五回は2死一、三塁の好機で空振り三振に倒れた。いずれもその後に失点しており「あまり(気持ちを)切り替えられていなかったのかな」と反省した。

福良監督(競り負けて連勝が3で止まり)「チャンスはあった。追い付くだけじゃなくて、追い越さないと駄目」

吉田正(3安打1打点)「(六回のプロ初の三塁打は)全力で走りました。初めての投手なので、自分のスイングをできるように(心掛けた)」

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