2018.6.6 22:45

中日・森監督、小笠原に「打線が援護できなくてかわいそうだった」

中日・森監督、小笠原に「打線が援護できなくてかわいそうだった」

スタンドへの挨拶をする中日・森監督(中央)=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)

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 (セ・パ交流戦、中日0-1ロッテ、2回戦、ロッテ2勝、6日、ナゴヤD)不調のため2軍で調整し、5月18日以来の登板となった中日の小笠原は一発に泣いて5敗目。二回は清田に高めに浮いたチェンジアップを右越えへ運ばれた。それでもその後は得点を与えず、7回6安打1失点。左腕は「何とか粘れたと思う」と収穫を口にした。

 森監督は「結果的によく踏ん張った。打線が援護できなくてかわいそうだった」と話し、今季初勝利を挙げた4月6日から2カ月白星がない小笠原を思いやった。

中日・波留打撃コーチ(無得点の打線に)「相手バッテリーにうまくインコースを意識させられてしまった」

中日・近藤投手コーチ(小笠原に)「よく粘って投げてくれた」

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