2018.6.5 23:15

中日・森監督、わずか5安打に「打線のチームですから」

中日・森監督、わずか5安打に「打線のチームですから」

 (セ・パ交流戦、中日1-4ロッテ、1回戦、ロッテ1勝、5日、ナゴヤD)一回、1点先制された直後の攻撃で追い付いた中日は二回以降、二塁を踏めなかった。わずか5安打。1点は併殺打によるもので、打点はゼロと投手陣を援護できなかった。

 打線の要、アルモンテが3打数2三振の無安打に終わったのが痛く、中軸が完全に抑え込まれた。五回は投手のR・マルティネスが左翼フェンス直撃の安打を放った後、二塁への進塁をためらって走塁死するミスも。森監督は「打線のチームですから」と冗談交じりに笑った後「なかなか点が取れないと苦しい」と渋い表情を浮かべた。

中日・朝倉投手コーチ(先発のR・マルティネスに)「元々5回で交代する予定だった。二死で代打の駒を残しておくため、打席に立たせた」

又吉(3失点で2敗目)「一番避けたかったのはホームラン。チームに申し訳ない」

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