2018.5.30 20:35

中日・松坂大輔、6回9K1安打無失点も3勝目消える

中日・松坂大輔、6回9K1安打無失点も3勝目消える

1回、先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)

1回、先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・パ交流戦、中日1-5オリックス、2回戦、オリックス2勝、30日、ナゴヤD)中日・松坂大輔投手(37)がオリックス戦に先発し、6回、114球を投げ9三振を奪うなど1安打無失点(4四球)と好投。1点リードを守って降板したが、八回にリリーフ投手が打たれ、西武時代の2006年以来、12年ぶりの交流戦勝利となる今季3勝目はならなかった。

 松坂が燃えた。一回は一死三塁のピンチを招いたが吉田正を空振り三振、ロメロを四球で歩かせた後、小中時代のチームメート、小谷野を一直に打ち取った。味方打線はその裏、一死三塁からアルモンテの右犠飛で先制した。

 松坂は二回、オリックス打線を3者凡退。三回には二死二塁とされたが、吉田正を空振り三振に仕留めた。四回には二死一、二塁とされたが、山崎勝を空振り三振に斬った。五回、六回は3者凡退で点を与えなかった。

 六回の裏の攻撃では代打・松井佑を送られ、マウンドを降りた。

 しかし八回、3番手で登板したD1位・鈴木博(ヤマハ)が二死から2四球と安打で満塁とピンチを招くと、T-岡田に中前2点打、さらに二死一、二塁から安達に右越え2点二塁打を浴び、4失点。試合をひっくり返された。

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  • 3回、先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 2回、先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、犠牲フライを放ちベンチに戻る中日・アルモンテとハイタッチする中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、ベンチで朝倉コーチと話す中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
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