2018.5.29 16:19

追い込まれた東洋大、勝ち点を取れば3連覇も打線沈黙 杉本監督は総力戦覚悟/東都

追い込まれた東洋大、勝ち点を取れば3連覇も打線沈黙 杉本監督は総力戦覚悟/東都

 東都大学野球春季リーグ第8週第1日(29日、東洋大0-3亜大、神宮)勝ち点を取れば3連覇の東洋大は追い込まれた。上茶谷は得点圏に走者を背負った場面で粘れず「これで終わったわけではないので」と言葉少なだった。

 打線は中村稔の前に11三振。ミスにもつけ込めず、4番中川は「変化球でうまくかわされた」と唇をかんだ。今季4勝の上茶谷を7回3失点で降板させた杉本監督は「悪くはない。明日勝ってあさっていくから、休んでおけと伝えた」と総力戦を覚悟していた。

亜大・中村稔投手(6安打完封、11奪三振)「真っすぐに切れがあったし、低めの球を振らせることができた。先に点を取ってくれたので自分が最後まで抑えるという気持ちで投げた」

試合結果へ試合日程へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 追い込まれた東洋大、勝ち点を取れば3連覇も打線沈黙 杉本監督は総力戦覚悟/東都