2018.5.27 13:33

立大の1年生左腕・川端、東大相手に8回1/3を1失点で2勝目/東京六大学

立大の1年生左腕・川端、東大相手に8回1/3を1失点で2勝目/東京六大学

立大・川端健斗投手は、東大2回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)

立大・川端健斗投手は、東大2回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日は27日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は立大が東大を4-1で下し、連勝で勝ち点を3に伸ばし、東大は10連敗で今季を終えた。

 立大は、五回に8番・宮慎太朗内野手(2年)の左越え二塁打などで2点を先行し、八回には5番・藤野隼大捕手(3年)の左中間二塁打で2点を追加し、先発左腕・川端健斗投手(1年)が8回1/3を3安打1失点で、今季2勝目を挙げた。

 勝ち点3、8勝4敗で終えた立大・溝口監督は「勝ち点3で8勝も、優勝できないなら意味がない。6勝の田中誠也以外の投手が出てこないとだめ。打線はいいときはつながるが、悪いときにはそれが伝播していた。投手陣が競争し、自覚を持ってやり、秋に臨めるようにしたい」と振り返った。

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