2018.5.23 14:49

駒大が連勝で勝ち点3、中大は最下位が決定/東都六大学

駒大が連勝で勝ち点3、中大は最下位が決定/東都六大学

中大2回戦に先発した駒大・多崎蒼司投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

中大2回戦に先発した駒大・多崎蒼司投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第7週第2日は23日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は駒大が3-0で中大を下し、連勝で勝ち点を3に伸ばし、他力ながら優勝の望みをつないだ。中大は勝ち点1のままで2016年春以来の6位が決定した。第2試合の国学院大-立正大2回戦は順延となった。勝ち点3以上が条件でなお勝率の関係で優勝の可能性は、東洋大、駒大、国学院大だけに残る。

 駒大は、1回戦(22日)で逆転サヨナラ3ランを放った4番・岡田耕太内野手(4年)が六回に左越え2ランを放ち、先発の下手投げ右腕・多崎蒼司投手(4年)が5安打完封で、今季2勝目を挙げた。

 駒大・大倉監督は「昨秋2部で6連勝して、入れ替え戦に勝って春から初めての1部で戦う選手がいて、九回のマウンドで多崎に『最後は責任とれ』といった。4年生ががんばってくれた。頭の中にはよぎるが、優勝争いと天気のことは考えないようにしている」と労った。

試合日程へ

  • 駒大・岡田耕太内野手は、中大2回戦で左越え2ランを放って生還した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 駒大が連勝で勝ち点3、中大は最下位が決定/東都六大学