2018.5.22 22:02

西武の5年目・金子一、初安打が初アーチ「とにかく思い切っていこうと」

西武の5年目・金子一、初安打が初アーチ「とにかく思い切っていこうと」

9回、無死、西武・金子一が左越えにプロ初安打となる本塁打を放つ。捕手市川=ヤフオクドーム

9回、無死、西武・金子一が左越えにプロ初安打となる本塁打を放つ。捕手市川=ヤフオクドーム【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-3西武、7回戦、ソフトバンク4勝3敗、22日、ヤフオクD)西武のプロ5年目、金子一がプロ初安打となる本塁打を放った。代打で登場した七回のプロ初打席は空振り三振に倒れたが、九回の先頭打者で森から左越えにアーチをかけた。「とにかく思い切っていこうと打席に入った。本当にうれしい」と喜びがにじんだ。

 神奈川・日大藤沢高から2014年にドラフト4位で入団した。本塁打のボールは両親に贈るそうで、「自分は一発を打つ打者ではない。まだ1本ヒットを打っただけ」と浮かれることなく話した。

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辻監督(摂津を攻略できず)「嫌な予感が当たった。あの、のらりくらりにね。いつも積極的にいくところでボールを見たり、何か選手が違った」

カスティーヨ(五回途中5失点で3敗目)「状態は良かった。ボールを低めにコントロールしないといけない」

  • 9回、本塁打を放った金子一を出迎える西武ナイン=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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