2018.5.17 05:01

ロッテ、夏ユニ20年ぶり復活!夏と海をイメージした「ボタニカル柄」

ロッテ、夏ユニ20年ぶり復活!夏と海をイメージした「ボタニカル柄」

20年ぶりとなるボタニカル柄となる夏ユニを着る荻野(左)と井上

20年ぶりとなるボタニカル柄となる夏ユニを着る荻野(左)と井上【拡大】

 ロッテは16日、夏限定サマーユニホームを採用すると発表した。7-9月の計13試合で着用する。

 サマーユニホームの採用は1998年のノースリーブ以来20年ぶりで、豪州のサーフブランド「ビラボン」が初めて野球向けにデザイン。夏と海をイメージしたトロピカルな雰囲気で、植物をあしらった斬新な「ボタニカル柄」が特徴になっている。

 モデルを務めた井上晴哉内野手(28)は「夏らしいというか、バカンスの感じ。少しスリムに見えるのもいいですよね!」とし、荻野貴司外野手(32)は「アロハシャツを連想しました」と笑顔を見せた。

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