2018.5.17 05:01

夏の甲子園、第1回大会からの皆勤15校の主将が入場行進参加

夏の甲子園、第1回大会からの皆勤15校の主将が入場行進参加

 日本高野連は16日、今夏の第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園球場)の開会式で、第1回大会から一度も欠場せずに地方大会に出場を続けている和歌山・桐蔭、鳥取・鳥取西など皆勤15校の主将が、入場行進に参加すると発表した。「ありがとう これからも」の大会メッセージと、キャッチフレーズの「本気の夏、100回目。」の横断幕を掲げて行進する。

 また記念行事として「100回つなぐ始球式リレー」を開催する。始球式は各地で99回行われ、甲子園球場で実施される始球式で、計100回のリレーが完成する。出発式は5月30日に、第1回大会が開催された豊中グラウンド(大阪府豊中市)跡地の「高校野球発祥の地記念公園」で行われる。

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