2018.5.17 05:00

【絆トーク】大学進学後も教え子を見守る高校野球の指導者たち

【絆トーク】

大学進学後も教え子を見守る高校野球の指導者たち

 神宮球場のスタンドで高校野球の監督をよく見かける。16日の東都大学リーグ戦では、愛工大名電高・倉野監督、星稜高・林監督、山梨学院高・吉田監督の姿があった。代休などを利用し、野球部員の進路を大学の監督と相談することなどもあるからだ。吉田監督は、「清峰時代の教え子、中村稔弥投手(亜大)がピンチの場面でよく投げましたね」と好投に目を細めていた。体だけでなく、精神的な成長を目にすることができるのは、指導者ならでは。野球の技術にとどまらず、進路相談、そして次のステージまで、師弟関係は卒業しても続いている-。(アマ野球担当・赤堀宏幸)

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