2018.5.17 21:29

DeNA、阪神に連勝 ロペスがリーグトップ13号

DeNA、阪神に連勝 ロペスがリーグトップ13号

9回、本塁打を放つDeNA・ロペス=甲子園球場(撮影・甘利慈)

9回、本塁打を放つDeNA・ロペス=甲子園球場(撮影・甘利慈)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-6DeNA、7回戦、阪神5勝2敗、17日、甲子園)DeNAがロペスの2本塁打を含む、6得点で快勝。対阪神戦は5連敗のあと2連勝となった。先発の平良は5回1/3を投げ、78球4安打6三振1失点で今季初登板で初勝利を挙げた。

 DeNAは四回、一死走者なしで宮崎が阪神・秋山のスライダーを捉え、左翼スタンドに飛び込む6号ソロを放ち、先制した。阪神はその裏、二死走者なしで福留がバックスクリーン左へ3号ソロをたたき込み、1-1の同点に追いついた。

 DeNAは五回、一死二塁でソトが左前適時打で勝ち越すと、続くロペスの左越え12号2ランで4-1。七回には二死三塁で宮崎が右前適時打を放ち、1点を追加し、5-1とした。

 阪神はその裏、一死満塁で原口が中前適時打を放ち、続く俊介が押し出し四球を選び、さらに1点を追加し、3-5に迫った。

 DeNAは九回、一死走者なしでロペスがリーグトップとなる13号ソロを左中間スタンドに運び、6-3と突き放した。阪神はその裏、一死一、三塁とするも西岡が三振。続く植田も一ゴロに倒れ、チャンスを生かせなかった。

 先発の平良は「強い気持ちを持って、投げるしかないと思っていたので、嶺井さんのリードに任せて、腕を振ることだけ考えて投げました」と胸を張った。

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  • 先発のDeNA・平良=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 8回、福留のライナーを好捕するDeNA・ロペス=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 5回、2点本塁打のロペスを迎えるDeNA・筒香=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 7回、適時打を放つDeNA・宮崎=甲子園球場(撮影・甘利慈)
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