2018.5.16 15:28

亜大が国学院大を8-6で下し勝ち点2に 4番・頓宮が5号2ラン/東都

亜大が国学院大を8-6で下し勝ち点2に 4番・頓宮が5号2ラン/東都

初先発の国学院大2回戦で勝利を挙げた亜大・内間=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

初先発の国学院大2回戦で勝利を挙げた亜大・内間=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第6週第2日は16日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は亜大が国学院大を8-6で下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。

 亜大は一回に4番・頓宮裕真捕手(4年)の左越え5号2ランなどで4点を先行し、三、七回にも加点。国学院大が追い上げたが、最後は1回戦で完投した左腕・中村稔弥投手(4年)が救援し、初先発の右腕・内間拓馬投手(2年)が初勝利を挙げた。

 亜大・生田監督は「チームには入れ替え戦をどう戦うかといっている。きょうの内間のように中村(稔)以外の投手が2回戦を投げられる投手が出てきてほしい」と勝利でも、笑顔を見せなかった。

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