2018.5.16 20:35

日本ハムD1・清宮幸太郎、相手失策突き三塁まで到達 先制点を呼び込む

日本ハムD1・清宮幸太郎、相手失策突き三塁まで到達 先制点を呼び込む

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清宮幸太郎
7回、西武・秋山の落球で三塁まで進む日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)

7回、西武・秋山の落球で三塁まで進む日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)【拡大】

(パ・リーグ、日本ハム-西武、7回戦、16日、東京D)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が「7番・左翼」で西武戦に先発出場。3打数無安打に終わったが、七回の第3打席で相手失策で出塁し、チームの先制点につなげた。

 清宮は二回に一死一、二塁で回ってきた第1打席で西武先発・十亀の前にニゴロに倒れた。五回には無死一塁で第2打席を迎えたが、空振り三振に倒れた。

 七回には先頭で打席に立つと、右中間への大飛球を放った。この打球を西武の中堅手・秋山と右翼手・木村が交錯し、落球。記録は中堅手の失策となり、全力疾走した清宮は三塁に到達した。日本ハムベンチは清宮に代わって代走・杉谷を送った。この後、一死一、三塁とすると西川が中犠飛を放ちチームは1点を先制した。

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  • 7回、西武・秋山の落球で三塁まで進む日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 5回、三振に倒れる日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、守備につく際に石井一にグローブを持ってきてもらう日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 2回、二ゴロで出塁する日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
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