2018.5.15 15:22

立正大・坂田監督、連勝に意欲「チームが一つになって戦えている」/東都

立正大・坂田監督、連勝に意欲「チームが一つになって戦えている」/東都

1回、右越え2点本塁打を放った立正大・伊藤=神宮球場(撮影・今野顕)

1回、右越え2点本塁打を放った立正大・伊藤=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第6週第1日は15日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は立正大が東洋大を12-3で下し先勝した。

 立正大は一回に4番・伊藤裕季也内野手(4年)の右越え2ランで先制し、逆転された五回に5本の長短打など打者一巡で6点を奪い逆転。七回にも4点を加え、先発右腕・渡部勝太投手(2年)が今季2勝目を挙げた。

 立正大・坂田監督は、「先制し先発投手がしっかり投げてくれた。チームが一つになって戦えているので、勝ち点を取りたい」と連勝に意欲を見せた。

試合日程へ

  • 先発の立正大・渡部=神宮球場(撮影・今野顕)
  • 1回、立正大・伊藤に右越え2ランホームランを打たれた東洋大・上茶谷=神宮球場(撮影・今野顕)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 立正大・坂田監督、連勝に意欲「チームが一つになって戦えている」/東都