2018.5.15 22:19

【白星一問一答】阪神・金本監督、メッセについて「バッテリーで相談しながらうまく投げてくれた」

【白星一問一答】

阪神・金本監督、メッセについて「バッテリーで相談しながらうまく投げてくれた」

6回、代打に原口文を告げる阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)

6回、代打に原口文を告げる阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-1DeNA、5回戦、阪神5勝、15日、甲子園)阪神は先発したランディ・メッセンジャー投手(36)が8回0/3を投げ、6安打1失点の好投でリーグトップの6勝目(2敗)を挙げた。六回に代打で登場した原口文仁捕手(26)の2点二塁打で先制。そのまま逃げ切り、チームは連敗を4で止め、勝率5割に復帰した。以下は金本監督の一問一答。

 --メッセンジャーについて

 「最後は2ストライクに追い込んでからつめが甘かった。まあ最初の1点なんで責められない」

 --投球内容は安定していた

 「コントロールがよくて球の切れもあった。メッセンジャーらしいというかコーナーに散らして、いろんな球種を使いながらということころ。バッテリーで相談しながらうまく投げてくれた」

 --原口の一打について

 「最初はファウルゾーンに飛んだみたいだった。それもバットの出方がいいからということにしておきましょう。(打球が)詰まっても力で押し込んだということだった」

 --直前の糸原の四球も大きかった

 「相手が満塁で焦ったというかね。勝負どころというところでピッチャーも変わりましたし。フォアボールも点になってくれば、もっといい形で野球ができる」

 --打線について

 「ここ5試合3点以上取ってないという。打順とか工夫したりしているが、一年の中でこういうときもある。そういうときにはピッチャーにがんばってもらって、打線が良くなったら助けというところだと思います」

 --これでDeNA戦は5戦5勝

 「相性の良さは感じていない。勝つ時には勝つということだと思いますんで、気を抜かずにがんばりたい」

試合結果へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 【白星一問一答】阪神・金本監督、メッセについて「バッテリーで相談しながらうまく投げてくれた」